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第21回日本脳低温療法・体温管理学会 海外招待講演のお知らせ
「神経集中治療患者に発熱管理はするべきか?」

掲載:2018年6月 / 文責:クリティカル・ケア部 体温管理チーム

第21回脳低温療法・体温管理学会 海外招待講演「神経集中治療患者に発熱管理はするべきか?」
日時 : 2017年7月6日(金)15:15~16:15
会場 : 帝京大学板橋キャンパス(板橋区加賀2丁目11−1)
演者 :

レイモンド・ヘルボック先生

Raimund Helbok,MD

オーストリア インスブルック大学 神経科・神経集中治療部 准教授

座長 : 黒田 泰弘先生
香川大学医学部 救急災害医学教授
抄録 : ※pdfが開きます(482KB)
学会URL : http://jabh21.umin.jp/

第21回日本脳低温療法・体温管理学会、7月6(金)帝京大学板橋キャンパスにて、 欧州においてこの分野でめざましい業績をあげられているオーストリアのMedical University of Innsbruckから、Raimund Helbok先生を招聘させていただき、下記の通りご講演を共催させていただきますのでご案内申し上げます。みなさまのお越しをお待ちしております。

弊社出展商品(第21回日本脳低温療法・体温管理学会)

【TTMにおけるシバリング対策 】

(ウォームエアーを使ったスキンカウンターウォーミング法に関するユーザーレポート)

http://imimed.jp/uservoice/warmair_osakacity_hp.html

【 ウォームエアー エアパッド特定加温装置コントロールユニット 】

手術室だけでなく、ER・ICUでの加温装置としても活躍中。シバリング対策のスキンカウンターウォーミングにもご使用いただいております。

https://www.imimed.co.jp/products/temp/warm_air.html

【 瞳孔記録計 NPi-200 】

瞳孔計で対光反射無しと判定された瞳孔のうちペンライトでも正確に対光反射無しと判定されたのはわずか33.3%でした。正確な瞳孔の観察に基づき、頭蓋内圧上昇やGCSと瞳孔反応低下の相関関係、瞳孔収縮率と脳機能予後の相関関係が見出され、有益な患者マネジメントツールとして活用されています。最新の発表では、せん妄予測・探知を助ける可能性が示唆されており有益なモニタリングツールとして活用の範囲が広がっております。

https://www.imimed.co.jp/products/monitor/npi200.html

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