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第14回日本クリティカルケア看護学会学術集会 ランチョンセミナー5のお知らせ
「脳神経評価の技術的進歩:瞳孔計」

掲載:2018年5月 / 文責:クリティカル・ケア部 救急チーム

第14回日本クリティカルケア看護学会学術集会 共催セミナーのお知らせ「脳神経評価の技術的進歩:瞳孔計」
日時 : 2018年6月30日(土)12:10~13:10
会場 : 第6会場 タワーホール船堀 2F「瑞雲」
演者 :

ダイワイ・オルソン先生

DaiWai Olson, R.N., Ph.D.

米国テキサス大学南西医療センター 准教授

University of Texas Southwestern Medical Center

座長 :

横堀 將司先生

日本医科大学付属病院 高度救命救急センター
日本医科大学大学院医学研究科 救急医学分野 准教授

講師発表 :

本講演には逐次通訳が用意されるとともに、発表スライドには日本語訳が付記されます。質疑応答は日本語にて座長又は通訳を介して演者と行う形式で行われます。

ご案内PDF: ※pdfが開きます(517KB)
学会URL: http://www2.convention.co.jp/jaccn14/

この度、2018年6月30日(土)~7月1日(日)に開催されます第14回日本クリティカルケア看護学会学術集会(学術集会長:日本医科大学付属病院 佐藤 憲明先生)において、ランチョンセミナー5を共催させていただくこととなりました。

救急集中治療、脳神経集中治療において瞳孔観察は重要な観察項目のひとつです。

DaiWai Olson先生は、2,329組の従来のペンライトを使用した瞳孔観察と瞳孔観察の定量化を可能にした瞳孔記録計の結果を比較し、瞳孔記録計で無反応と計測された結果のうち、ペンライト使用での観察において無反応とされたのは、わずか33.3%のみであったとの発表をされ、定量的瞳孔記録計による検査の重要性を訴えられています。

また、瞳孔記録計の評価、並びに基準値確立のためのレジストリを開始し、3大学病院と1市中病院、4つの神経集中治療室にて、データ収集を行い、瞳孔記録計の計測値と臨床結果との相関関係の調査を実施中です。

本セミナーでは脳神経の解剖から始まり、瞳孔記録計から得られる数値結果の具体的な解釈、臨床現場での活用事例や有用性についてご講演いただく予定です。

なお、ご講演は英語にて行われますが、逐次通訳がつきます。

学会ご参加のみなさま方におかれましては、ぜひご聴講いただきますようご案内申し上げます。

整理券配布について

配布場所:タワーホール船堀 2F ロビー

配布時間:6月30日(土)8:45~11:40

※チケットが無くなり次第、終了いたします。

※整理券はセミナー開始後に無効となりますので予めご了承ください。

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