TOP > 学会展示会レポート > 第45回日本集中治療医学会学術集会 ランチョンセミナーのお知らせ

第45回日本集中治療医学会学術集会 ランチョンセミナーのお知らせ
「心肺蘇生時の換気と循環動態における新しい知見」

第45回日本集中治療医学会学術集会 ランチョンセミナーのお知らせ

日時 : 2018年2月21日(水)12:30~13:30
会場 : 第6会場(幕張メッセ国際会議場 3F 302)
演者 :

ジャン クリストフ リシャール先生

Jean-Christophe Richard, MD PhD.

アヌシー総合病院(フランス) 救急・集中治療部 SAMU74 教授

Professor,SAMU74,Emergency and ICU department,
General Hospital Annecy,France

大下 慎一郎先生
広島大学大学院 医歯薬保健学研究科 救急集中治療医学 准教授

司会 :

坂本 哲也先生
帝京大学医学部 救急医学講座 主任教授

抄録 : ※pdfが開きます(981KB)

本セミナーでは、司会に坂本哲也先生、講師にJean-Christophe Richard先生、大下慎一郎先生をお招きし、【心肺蘇生時の換気と循環動態における新しい知見】についてご講演を頂きます。

近年、心肺蘇生(CPR)の管理に進展が見られる中で、換気についてはガイドラインでも進展が見られていません。実際、CPR中の心肺相互作用に係る病態生理学について多くの不確実さが残ったままとなっています。また、心停止患者における生理学的な研究は複雑で、実施は困難であるため、心停止(CA)という状況において人工呼吸器が果たす役割は何年にも渡り軽視され、低い評価に留まっています。

本セミナーでは、Richard先生から、持続的な胸骨圧迫(CCC)の際に肺容量がFRC以下に低下することで、肺の細気管支が閉塞する可能性の考察及び細気管支閉塞を超えるようにPEEPを設定した場合の解説等、CPR中の心肺相互作用について講演されます。大下先生からは人工呼吸器を用いた心肺蘇生中の換気について、MONNAL T60ベンチレータ(仏国 エア・リキードメディカルシステムズ社製)に搭載された新しい換気モード「CPVモード」の臨床使用経験及びROSC率や最高気道内圧平均値等をご報告され、新しい機械式換気の利点についてもご解説される予定です。

第45回日本集中治療医学会学術集会にご参加される皆様には是非ご聴講頂けると幸いです。また、弊社展示ブースにおきましても、人工呼吸器MONNAL T60をはじめ、非侵襲連続心拍出量計Starling SV、aEEG搭載の持続的脳波モニタNicoletOne、非侵襲脳酸素モニタNIRO-200NXやtNIRS-1、瞳孔記録計NPi、超小型カプノメータEMMAなども展示しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

整理券配布について

受付場所: 幕張メッセ国際会議場 1Fロビー
幕張メッセ国際展示場 2Fロビー
ホテルニューオータニ幕張 2Fロビー
ホテル ザ・マンハッタン 2Fロビー
配布時間: 2月21日(水)7:50 ~ 12:00

整理券はセミナー開始後に無効となりますので予めご了承ください。

文責 レスピラトリ・ケア部 藤田 奉久
(2018年1月)

カテゴリ
学会展示会レポート
商品レビュー
ユーザーの声
イベントスケジュール
保守点検技術講習会
学会展示会・セミナー
会員制サイト
RTXの広場
Neuro モニタリング倶楽部
特設コーナー
人工呼吸器PAL(仲間たち)
体温管理 UpToDate
アンブ蘇生バッグ
赤外観察カメラpde-neo
Respiratory Products
Technical & Safety Tips
シミュレーション・ラボ
海外レポート
特別企画
インテリジェンスサービス
保守点検マニュアル更新のご案内
セミナーDVDのご案内
呼吸回路図・呼吸回路組立
文献・抄録情報
医療機器関連書籍のご紹介
商品に関する資料のご請求
その他
メールマガジンのご登録
メールマガジンのお問合せ
intへのお問合わせ
サイトマップ
会社情報
アイ・エム・アイ

Copyright © 2018 アイエムアイ(株). 医療従事者向け情報マガジン イント http://imimed.jp