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第26回日本手術看護学会年次大会イブニングセミナー レポート

 

この度、第26回日本手術看護学会年次大会がパシフィコ横浜にて開催されました(会期:2012年11月23、24日)。
学会初日の夕方に弊社共催の“イブニングセミナー2“【「寒い!」はリスク 周術期体温管理の重要性は不変だ!】を開催させていただき、300名を超える看護師の方々がご来場されました。

 

セミナーの演者として、東京女子医科大学病院、麻酔科主任教授である尾崎眞先生(写真左)を、座長として1980年代後半に尾崎先生と体温管理のご研究をされていた、杏林大学医学部付属病院、看護部長である道又元裕先生をお招きさせていただきました。

【本イブニングセミナーを開催した経緯】 (尾崎先生 発表スライドより引用)

手術室での加温装置の使用状況についてのアンケート調査結果や、周術期低体温を放置することのリスク、合併症、余分な医療コストについてのお話を中心にご講演いただきました。

セミナー終盤には、尾崎先生が最近経験したシバリング症例に対する処置のお話(各論編)もお聴きすることができ、ご参加された方々にとっては、大変有意義な1時間だったことと思います。夕方にも関わらず、座席は満席(280席)で、立ち見の方が出るほどの盛況ぶりで、多くの看護師の方々が、周術期の体温管理について関心を持たれていることが実感されました。

 

 

 

 

文責: OR/CC部 西川一平

(2013年1月更新)

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