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第29回日本外傷学会総会・学術集会ランチョンセミナーのご報告

 去る2015年6月11日(木)~12日(金)に開催された第29回日本外傷学会総会・学術集会(会場:札幌コンベンションセンター、会長:帝京大学医学部附属病院外傷センター教授 新藤正輝先生)において、ランチョンセミナーを共催させていただきました。
 セミナーは、日本医科大学高度救命救急センター長 横田裕行先生の司会進行で行われ、京都第二赤十字病院救命救急センター 檜垣聡先生よりご講演をいただきました。

集中治療室での頭部外傷などの脳神経疾患症例における瞳孔所見の重要性、脳ヘルニア発症の早期発見などの具体的症例、実際に瞳孔所見を取られる看護師さんによる使用や瞳孔所見の記録、申し送り時の変化などについて、実際に瞳孔記録計「NPi-100」を臨床で使用されているご経験に基づいた内容でした。
ご講演後は、フロアからも多くのご質問があり、活発に意見交換されました。
本セミナーの模様はビデオ撮影させていただいていますので、後日ご提供できる予定です。
この場をお借りして、横田先生、檜垣先生、新藤先生をはじめ、セミナー開催にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

 

DVDが完成しました。こちらからお求めください。

 

文責: 救急・CC部 佐藤純一

2015年7月

 

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