危機管理産業展2009
危機管理産業展 2009
2009年10月21日(水)~23日(金)東京ビッグサイトにて「危機管理産業展 2009」が開催されました。
「防災、防犯、リスク管理」といったテーマで例年開催されている展示会ですが、昨年より新型インフルエンザをテーマに シンポジウムが開催されるようになりました。
弊社では新型インフルエンザ対策支援企業団体「ジャパンメディカルパートナーズ」に参加しており、活動の一つとして展示に参加させていただきました。
社会問題となっている新型インフルエンザの対策とあって多くのメディア関係者が取材に来るなど注目を集めました。
ジャパンメディカルパートナーズ
ジャパン メディカル パートナーズでは、新型インフルエンザ対策を包括的にサポートできるように21社(09年10月現在)が伊藤忠商事(株)を中心にアライアンスを組んでおります。新型インフルエンザ・パンデミック時に医療資器材・生活資材を、患者さんのいる現場へ、提供できる体制を整えております。
ジャパンメディカルパートナーズ活動事例
4/17 北米現地より新型インフルエンザが騒動になっている情報が入る。
4/24 この騒動が拡大しつつあり、ジャパンメディカルパートナーズ各社に状況の確認が行われた。
自治体、医療機関への問い合わせを行い、国内関連随所の相談件数が増している。
4/28 契約自治体様より緊急デリバリーの発動相談がある。
配送体制を確保し、医療機関への説明が行われる。
4/28 23:00 緊急デリバリーシステムが正式発動。
4/29 5:00 商品を備蓄基地より各医療機関100拠点へ配送開始。
9:00-14:30 医療機関への配送が完了。
弊社以外の参加企業って、どういう企業が参加しているの?というお声もあるかと思い 今回は他企業の展示の一部をご紹介させて頂きます。 陰圧式エアーテントのデモンストレーションには、テントの大きさからインパクトがありました。
パンデミック時に病院に収容できず、例えば駐車場などの敷地にも約6分で設営できるテントです。

そして設営したテントの中はどうなっているのでしょうか。 テントに入る前にまずは・・・

展示会場には、救急隊員の方も多く来場されていました。 展示会場のような大人数の中からインフルエンザの可能性があるかないかを サーモグラフィーから、インフルエンザで判定しなければならない事態も想定しております。

テントの中にはX線診断装置と簡易ベッド、人工呼吸器を配備。

全てをここでご紹介することができませんが、パンデミック対策としてワンストップで対応できる体制を整えております。 最後になりますがインフルエンザへの教育も備えています。 弊社からの教育ツールは成人・小児への人工呼吸器の教育になります。

報道関係者も取材に訪れ取材を受けました。
その様子はこちら http://www.youtube.com/watch?v=ZvVbPS6cY1k
ジャパンメディカルパートナーズからの教育ツールは
DVD「新型インフルエンザ 脅威編・対策編」2枚組を制作しています。
1枚目・・・季節性・鳥・新型インフルエンザについてアニメーションで解説。
2枚目・・・H1N1型H5N1型新型インフルエンザの療法に対応した予防策を実例で解説。
(PDF 2.23MB)
ご興味がございましたら、info@imimed.jp までご連絡ください。ご手配させて頂きます。
ジャパンメディカルパートナーズの詳細についてはこちら
http://www.japan-medical-partners.jp/
終わり
(顧客支援室 小野)






