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日本臨床麻酔学会第31回大会  エアウェイスコープ新イントロックご紹介イベントを終えて

幼児用イントロック

11月3日、初めて沖縄の地での実施となった臨床麻酔学会第31回大会が琉球大学須賀原一博先生の主催により華々しく開催されました。この度弊社は、先生方に待望いただいています「新イントロック:小児用ブレード」のデビューを間近に控えたこの機会に、二つの新イントロックご紹介イベントを展示ブースにて実施いたしました。今回は盛況いただきましたこの二つのイベントのレポートをさせていただきます。

 

 展示ブース ハンズオン

幼児用イントロック

新しい小児用イントロックが、どのような仕様なのか、機能は十分なのか、また実際の操作感覚はいかがか等々の先生方のお気持ちにお応えするためには、臨床に近い状態で新しいイントロックを挿管して試していただくことが一番と考慮し、「展示ブース・ハンズオン」を開催いたしました!

お試しいただくための準備として、赤ちゃん、幼児各挿管シミュレータ、挿管困難症を擬した高機能ベビーシミュレータ、また今回、参考展示を実施しました成人用薄型イントロックを評価いただくための大人用挿管困難シミュレータをご用意。さらに気管内チューブは小児用各種、らせん入り、レイチューブ、ダブルルーメン等などに加え、ブージーやイントロデューサーなどのアクセサリーも各種ご用意し、先生方のご来場をお待ちしました。

 

ハンズオンにお寄りいただいた先生方の第一声、「やっと出たのー!」、「本当にある(笑)!」、「本物ですか?」などなどの厳しいコメントに恐縮しつつ、挿管シミュレータ前にご案内。さっそく新生児用イントロック、小児用イントロックをAWSに装着し、各々のシミュレータにハンズオン!

これまでの成人用イントロック操作との若干の違和感をお感じながらも、無事に赤ちゃんの声門をロックオン、気管内チューブ挿管いただくと、「凄い!」、「これを待っていたのよ!」、との嬉しいご意見拝受。

ハンズオンコーナーは展示ブースの対面に2列ご用意しましたが、時にお並びいただくほどの状況となり、お待ちいただいた先生方には誠に申し訳ございませんでした。

ハンズオン

 

今回のハンズオンでは、ご来場の先生方からの技術的、臨床的ご質問やテクニックご指導のサポートにお応えいただくためにAWSスペシャリストの先生方にブースにお入りいただき、AWSメディカルアドバイザーとしてご協力をお願いいたしました。我々では即答できない臨床的なご質問にも素早くお答えいただいただけでなく、隠し技等もご教授・披露いただいたりなどなど、とても好評いただきました。またご来場者へのアドバイスの合間に弊社展示員にも沢山の臨床知識と挿管テクニック等のご指導をいただき、今後の販促活動において大きな一助となりました。 

アドバイザーの先生方の真摯、また篤いご熱意と優しいご対応でハンズオンは盛り上がり、時に来場の先生から「○○先生、病院辞めてIMIに入社されたのですか?」と一声掛けられ、皆で大笑いする光景もあり、ハンズオンは終始、和やかな雰囲気で進行いたしました。今回、AWSメディカルアドバイザーの先生方のご協力無しでは、三日間のハンズオンを無事に終えることができませんでした、有難うございました。

 

 

AWS講演

今回の展示では、待望いただいています新イントロックやAWSの新しい情報をお聴きいただくことを配慮し、AWSスペシャリストの先生方によるブース前ミニ講演を企画、開催いたしました。11月3日、4日の二日間で計5回の講演をスペシャリスト先生に実施いただきましたが、どの回も展示ブース前スペースから隣接他社ブースを挟む通路まで、聴講の皆様が溢れるほどの盛況に終わりました。各ご講演のハイライトを明記いたします。

 

鈴木康之先生(国立成育医療研究センター)

講演日時: 11月3日 10:30~11:00、
11月4日 13:45~14:15
鈴木康之先生(国立成育医療研究センター)
テーマ 「AIRWAYSCOPE 小児用イントロック」

小児麻酔のスペシャリスト、鈴木先生には2回のご講演を行っていただきました。間もなくの販売となる小児用イントロック2種の仕様、他社ブレードに比した優位性と有用性、小児挿管困難症臨床使用評価、また小児用イントロックの現在に至るまでの開発過程、さらに新しい小児用イントロックを活用したユニークな成人患者への応用方法などを優しくご講演いただきました。新しい小児用イントロックを小児麻酔の専門家が臨床上、如何に評価されているかのお話を期待される皆様で2回の講演は満員となりました。

鈴木先生には講演のトップバッター、また唯一2回のご講演をお願いいたしました、誠に有難うございました。

 

 

 

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