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『薬学部の新しい臨床教育』

薬学部の新しい臨床教育

薬学部の新しい臨床教育

臨床現場で幅広く活躍できる薬剤師を育てる為に薬学教育6年制が2006年よりスタートしました。
これにともない、「よりベッドサイドに近い薬剤師」の育成とその取り組みが薬学の世界で始まっています。鈴鹿医療科学大学 薬学部薬学科教授 大井一弥先生は、学生の変化のみならず薬剤師を取り巻く環境自体が大きく変化していると考えています。
この変化した環境に対応できるだけでなく、真に「患者を治すマインド」をもった薬剤師教育が必要と考えられ、新たな挑戦を開始されています。大井先生が薬学部の臨床教育を積み上げる為に選んだ手法はシミュレーション教育の導入でした。
6年制がスタートしてからシミュレーション教育導入までを大井先生にインタビューしました。

 

大井一弥 先生 プロフィール

1986年城西大学薬学部薬学科卒業、同年三重大学医学部研究助手。1987年社会保険羽津病院薬剤部(現・四日市社会保険病院)、1998年薬剤部係長。2005年城西大学薬学部助教授。現在は鈴鹿医療科学大学薬学部薬学科教授。日本薬理学会学術評議員。三重薬学研究会顧問。薬学博士、ICD注)。専門分野:薬物治療学、腫瘍薬学、臨床薬理学。主な著書:「医療に貢献できる薬剤師:薬学的臨床研究のすすめ」(じほう)、「セルフメディケーション」(南山堂)など。
注)Infection Control Doctor

鈴鹿医療科学大学 

鈴鹿医療科学大学 薬学部(白子キャンパス)
〒513-8670 三重県鈴鹿市南玉垣町3500-3
TEL:059-341-0550

URL:http://www.suzuka-u.ac.jp/

 

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