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宙に浮くマネキン!!宇宙へ進出か!?  高機能患者シミュレータECS こんな使われ方が日本に上陸!?

高機能シミュレータMETI社が開発したPNCI(看護師向けシナリオ集)により、フィジカルアセスメントを中心とした看護教育が米国、英国で積極的に行われています。

PNCIは既に100以上の看護大学で使用されています。刻々と症状の変化する生理学モデルを搭載したECSが看護的診断や手技の向上に大きく貢献。看護教育にパラダイムの変化をもたらしています。

 

 

分泌物や出血を再現し短時間に適切な診断と処置される集団災害訓練METI社製高機能患者シミュレータは生理学・薬理学モデルが搭載されており、適切な処置がなされなかった場合、人体同様に症状が悪化します。また、分泌 物(涙・唾液)や出血も可能です。米国では、短時間に適切な診断(トリアージ)と処置が必要とされる集団災害訓練でも広く使われています。 写真はバーリ ントン大学における使用例で、各患者の症状を変え訓練を行っています。 又、米国のNBC関係の訓練でもECSは広く使用されております。

 

 

NASAでのECS高機能患者シミュレータを航空機(KC-135)に搭載し、宇宙空間(無重力下)での緊急蘇生訓練 米国テキサス州ジョンストン基地メディカルセンターにおいて、NASA協力の下ECS高機能患者シミュレータを航空機(KC-135)に搭載し、宇宙空間 (無重力下)での緊急蘇生訓練が行われています。地上だけではなく、宇宙空間にも高機能シミュレータの使用空間が広がっています。

宇宙まで進出する!  高機能患者シミュレータ(METI社製ECS) 貴方の施設ではどんな使い方をされていますか? 

 

 

(教育チーム 菊地)

 


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