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niro-200NX

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日本心臓血管麻酔学会第19回学術大会イブニングセミナー

9月20日~22日に開催される日本心臓血管麻酔学会第19回学術大会 (於:ホテル阪急エキスポパーク、会長:大西 佳彦先生 国立循環器病研究センター外科系中央診療部門長、手術部長、臨床工学部長)にて、イブニングセミナー 【NIRS による新たな脳内酸素情報と課題】 を共催させて頂くこととなりましたので、ご案内申し上げます。

springNIRO-200NX DP (ディスポプローブモデル) 新発売

赤外線酸素モニタ装置NIRO-200NXの高機能はそのままに、とりまわしに優れたディスポーザブルモデルが登場しました。 柔軟かつ軽量なプローブにより、高い装着性を実現。今まで以上に簡単、かつスピーディに測定が可能です。

NIRS 日本心臓血管麻酔学会第18回学術大会イブニングセミナーのご案内

2013年 9月 27日(金) 日本心臓血管麻酔学会第18回学術大会にてイブニングセミナー1 ES-1 【わかっているようでわかっていないNIRS  rSO2≠TOI? ~これまでの知見と将来性について~】を共催させて頂くこととなりましたので、ご案内申し上げます。

無事終了いたしました。誠に有難うございました。

NIRS_ER 第15回 日本臨床救急医学会総会 ランチョンセミナーのご報告/セミナー収録DVDを無償提供

近年、救急分野においてもNIRSの使用が増えてきたことから、去る6月16日「第15回 日本臨床救急医学会総会」にて、座長 帝京大学医学部救急医学講座主任教授 坂本哲也先生の下、ランチョンセミナー【近赤外線分光法(NIRS)が拓くこれからの蘇生】を共催させて頂きました。

NIROヘモグロビン赤外線酸素モニタ装置 NIRO-200NXにおける ΔHbパラメータの重要性

酸素飽和度低下の理由には、「酸素化不良」や「静脈性鬱血」、「虚血」など様々な原因がありますが、酸素飽和度だけでは、低下した理由を知ることはできません。 しかし、同時に、ΔHbパラメータを観測することで、「何故、酸素飽和度が低下したか?」という理由を推測することが可能になります。

浜松ホトニクス脳酸素モニタNIROの【開発秘話】 第二編「開発の歴史」

NIROの開発に直接、携わってこられた浜松ホトニクス社システム事業部 鈴木 進 氏に、お話を伺いました。

1977年 アメリカDuke大学のJobsis先生が、世界で始めて「近赤外分光による脳酸素モニタ」の概念を発表し、それから世界各国で脳酸素モニタの研究が広がりました。

脳酸素モニタNIROの【開発秘話】 第一編「浜松ホトニクス社とは」

静岡県浜松市出身の方が海外出張に行くと、外国人から「浜松なら良く知っている」と、言われることが多いそうです。浜松市出身の方は、大変喜びます。しかし、よくよく聞いてみると、外国人が「よく知っている」と言ったのは[浜松市]ではなく、[浜松ホトニクス社]・・・・・という、エピソードがあるそうです。

TOI神経学的予後指標:脳組織酸素TOIの測定

今回は脳組織酸素TOIの測定原理について、少し踏み込んで分かり易く解説させて頂きます。

TOI(脳組織酸素)とは、組織(動脈、静脈、毛細血管、組織)に含まれるO2Hb(酸素化ヘモグロビン)の割合をさします。 酸素化ヘモグロビン・・・O2Hb 脱酸素化ヘモグロビン・・・HHb 総ヘモグロビン・・・cHb

Near Infra-Red Spectroscopy救命救急での神経学的予後指標

救命救急に搬送される意識障害患者のモニタリングに、近赤外分光法を用いた装置NIRS (Near Infra-Red Spectroscopy)を使用し、脳酸素飽和度を測定する機会が多く見られます。これは、近年、脳酸素飽和度が脳虚血における酸素代謝障害を鋭敏に捉 えることが明らかになってきていることが発端となっており、指標の一つとして注目を集めています。

近赤外分光法を用いた組織酸素モニタNIROシリーズ赤外線酸素モニタ「NIRO-200NX」新発売

近赤外分光法を用いた組織酸素モニタNIROシリーズの最新モデルNIRO-200NXが2010年1月より新発売となりました。 今度のNIROは、コンパクトなボディーに30分バッテリを搭載、タッチパネルと日本語表示機能により、性能と使いやすさの一体化を実現しました。 

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