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Arcticsun5000 体温管理システム

Arcticsun5000 体温管理システム

弊社は、米国Medivance 社(Colorado 州Louisville)が開発したArcticSun 2000体温管理システム(以下AS2000)を国内独占販売代理店として平成19年4月より販売していますが、この度、後継機種ArcticSun 5000(以下AS5000)の薬事を取得、2011年11月より販売を開始しました。
AS5000は、AS2000に新たな機能が追加され、更に正確で安全な体温管理に貢献いたします。

トレンド表示

AS5000 AS2000 最も熱伝導効率が高いとされる「水に浸った状態(Water Immersion)」をシミュレートしているため、目標体温に素早く(90-120分以内)到達でき、且つオーバーシュートを回避する制御アルゴリズムを搭載し、精度の高い体温維持を行います。
時間をかけて行わなければならないとされる復温も、装置が全自動で1時間あたり0.05-0.5℃間の0.05℃刻みでの復温設定が可能です。
使用開始時に、冷却・復温の目標体温と復温速度を一度に設定できるようになりました。
目標体温、患者体温、循環水温のトレンド表示が確認出来ます。
AS5000によるデータが本体に過去10例分メモリーされています。

注:AS5000は復温設定で0.01℃単位での調整可能。

なお同時に、5Kg未満の新生児用頭部冷却用・30Kg以上の小児用・成人患者用に加えて30Kg未満の患者も全身冷却が可能となる新しいパッド2種類も追加発売されるようになり、新生児から成人まですべての患者さんに対応できるようになりました。

新しいパッド2種類も追加発売

第4回国際低体温シンポジウム特別協賛セッション

第4回 国際低体温シンポジウム

今年9月、東京にて開催された第4回国際低体温シンポジウム(学会長:長尾健先生:駿河台日本大学病院 循環器・心肺蘇生・救急心血管治療 教授)にて、弊社は「(頭部)外傷患者への低体温療法」のセッションを協賛させていただきました。
そのセッションのDVDをご希望の方は、下記よりお申し込みください。

座長: 小畑 仁司先生 大阪府三島救命救急センター 副所長
演者1: Prof. Peter JD Andrews, Center for Clinical Brain Sciences, University of Edinburgh, UK
「European Society of Intensive Care Medicine study of therapeutic hypothermia for intracranial pressure reduction after traumatic brain injury」
演者2: Prof. Samuel A Tisherman, Critical Care Medicine and Surgery, University of Pittsburgh
「Therapeutic hypothermia for trauma」

第4回国際低体温シンポジウム
特別協賛セッションDVDのお申込みはこちらから

文責: OR・CC部 津賀
2011年11月

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