最新のワイヤレス高機能患者シミュレータ 日本上陸

iStanがいよいよ日本に上陸。最新のワイヤレス高機能患者シミュレータをご紹介します。
初披露は、2008年6月7日、8日に行われた臨床救急医学会でした。
ブースでご覧になられていた参加者の皆様の反応は、骨格や皮膚の質感などに加え、その動きや反応がリアルすぎて怖いとのこと。逆に仇にならなければと心配しましたが、怖いもの見たさなのか何度も足を運んでいただき非常に盛況のうちに終わることができました。
医療従事者の誰もが緊急事態に直面したときに一次対応ができるということは非常に重要なことですが、緊急事態は何時何処で起こるかわかりません。

革新のワイヤレス高機能患者シミュレータであるiStanはバッテリ駆動させることで、マネキンは完全なケーブルレスとなります。
マネキンからの一切のケーブルを排除することによって、今まで困難だった搬送しながらのフィジカルアセスメントや処置に対する反応の確認も可能です。ワイヤレスであることから、操作も移動しながら行うことが可能です。しかも処置に対し、マネキン内部の様々なセンサーがワイヤレスで操作用コンピュータにフィードバックをかけ、生理・薬理モデル搭載により、反応を操作用コンピュータが作りだしてくれます。これにより処置が正しく行われているかどうかインストラクター側でも受講者側でもリアルタイムに判断することが可能です。






