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硬膜外麻酔への新しいアプローチ! 「エピドラム」

風船がしぼんで針先位置を知らせます。硬膜外麻酔への新しいアプローチ・エピドラム

硬膜外腔へ局所麻酔薬を投与して行う硬膜外麻酔。その中でも、硬膜外穿刺作業は、高度な技術を要する手技の一つです。

英国、Exmoor社製の硬膜外穿刺確認器具「エピドラム」を用いれば、硬膜外穿刺の際、硬膜外腔へ針先が到達したことを視覚的に確認することが出来ます。

エピドラムは1mL程度のAIRを入れると風船の様にメンブレンが膨らみます。硬膜外針にエピドラムを取り付け、メンブレンを膨らませた後、両手でゆっくりと押し進めると、メンブレンがしぼみ硬膜外腔まで針先が到達したことをお知らせします。

周りの人からも穿刺状況が確認できる為、より安全で確実な硬膜外穿刺を可能にします。また、両手で持続的に硬膜外針を押せるので、力も入れやすく繊細な針先コントロールが可能です。

硬膜外麻酔への新しいアプローチ「エピドラム」 の仕組み

特徴

  • 針先が硬膜外腔へ到達した事を視覚的に確認できます。
  • 周りの人からも穿刺状況がわかるので安心してご使用いただけます。
  • 両手が使え、より良い深さ、より良い方向に繊細なコントロールが可能です。
  • 1.6gの小型、軽量構造で手元も軽くご使用いただけます。
  • 硬膜外穿刺トレーニングにも最適です。
  • 滅菌済みディスポ-ザブル製品なので、開封後すぐにご使用出来ます。
  • 使用するAirはわずか1mL。Airの過剰混入を防止します。
  エピドラム LCR 結果の有意性
 総数  278  189  
 失敗  3 (1%)  10 (5.3%)  High (P=0.007)
 硬膜穿刺  1 (0.4%)  4 (2.1%)  下記の注を参照
 試みた回数(3回以上)  18 (6.5%)  32 (16.9%)  Very High (P=0.0003)
 使いやすさ  253 (91%)  145 (77%)  Very High (P=0.00002)
 到達についての確信  269 (96.7%)  164 (86.8%)  Very High (P=0.00005)

注)硬膜穿刺は、統計学的に充分に有意とされるものではないが、エピドラムを使用することで硬膜穿刺が減り、付随する入院費用やblood patch cost を削減することをこの結果は強く示している。

 

販売名:エピドラム

届出番号:11B1X00001000026

 

【終わり】

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