トップページ >商品レビュー >血管可視化装置 VeinViewerTM

「血管可視化装置 VeinViewerTM

 

veinviewer  

 

vein血管を皮膚上にリアルタイムで直接投影

年齢や皮膚の状態により血管の位置が判りにくい患者さんでも、また血管の一部に狭窄が見られる場合でも、VeinViewerは光源を皮膚上で移動させることによって、
皮下の血管注1をその皮膚上にリアルタイムで直接投影。穿刺などの処置に最適な血管へのアクセスを投影イメージが強力にサポート。
  注1)皮下約8mmまで
 

頭から足まで、全身で使用可能
光源を投影部の皮膚に直角に当てるだけ。処置の目的に合わせ手や腕や頸部を含め頭から足まで、全身注2)でご使用可能。 注2)眼は除く

 

非侵襲!特別な資格や専用の部屋や造影剤は不要
近赤外線と非侵襲の安全な光源を使用。X線などとは異なり、特別な使用資格や専用の部屋も不要。皮膚を加熱したり損傷や交差感染の危険性もなく、造影剤も不要ですから、誰もが院内の何処ででも安全で手軽に使用可能。

 

幅広い臨床応用
血管位置の確認・血管確保は手術室、ICU/CCU/NICU、救命救急センター、カテーテル検査室、透析室、検査(採血)室、各科病棟・外来など院内のさまざまな医療現場で 必要とされ、VeinViewerはこれらの様々な場所における処置をサポートします。 

 

 

静脈ライン確保失敗例を減少させ、コストも削減

米国での輸液に関する看護雑誌によると、200 床規模の小児専門病院で は、年平均15,800 例の末梢静脈ライン確保失敗例があり、そのコストは 35 万ドル( 約3150 万円、1$= 90 円) にのぼると言われています( 材 料費、人件費合計)。静脈ライン確保失敗例を半分に減らせれば、年間 17.5 万ドル( 約1575 万円、1$= 90 円) の節約につながります。

veinviewer

 

詳細に関しましては、コチラよりお問い合わせ下さい。

 

print もどす   
Copyright 2010 IMI Corporation All rights reserved.