PICU人工呼吸管理プロトコール 前篇 <モニタリングから抜管まで>
| D | モニタと患者の評価 |
| 1. 呼吸療法診療者は人工呼吸開始直後と以降は少なくとも6時間毎、パラメータ変更後には必ず人工呼吸器を モニタし、患者の状態を評価する。 |
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2. 呼吸療法診療者は以下のことを評価する。 |
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| E | 以後のパラメータ調整 |
| 1. FiO2 | |
| 2. 換気回数(f) | |
| 3. プレッシャーサポート | |
| F | 抜管の判断基準 |
| 1. ピーク圧≦25cmH2O | |
| 2. PEEP≦5cmH2O | |
| 3. 換気回数≦10回/分 | |
| 4. プレッシャーサポート≦10cmH2O | |
| 5. 血液ガス分析結果が臨床的な目標を達成している。 | |
| 6. 鎮静を減少、もしくは中止している時間が少なくとも(抜管前に)4時間は継続している。 | |
| 7. GF(Gastric Feed:経腸栄養)を少なくとも3時間は中止している。 | |
| 8. 咳や催吐反射が存在する。 | |
| 9. エアリークの評価 | |
| 10.医師からの処方箋で抜管を指示している(同僚及び担当看護師は抜管前に処方箋を確認する)。 | |
| ※抜管後にNPPVが使用される場合、より高値での抜管を検討することも可能である。 |






