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RTX関連の症例研究が日本麻酔科学会学術集会にて最優秀演題として表彰されました。

本年5月19日~21日に神戸で開催されました日本麻酔科学会 第58回学術集会において優秀演題として島根大学医学部麻酔科学教室/集中治療部教授 斉藤洋司先生のグループが発表された「タイトル:硬性鏡下気管ステント留置術の麻酔
-陽・陰圧体外式人工呼吸器(RTX)を使用し自発呼吸を補助した3症例」が最優秀演題に選ばれました。

更に、硬性鏡下気管ステント留置術を執刀された呼吸器内科 神田響先生のグループにより6月16,17日の両日に静岡県浜松市で開催されました第34回日本呼吸器内視鏡学会学術集会にて同様の症例報告を発表されましたが、この演題も優秀賞を獲得されました。
術中麻酔管理および気管ステント留置術の一手法としてRTXが有効であったことは、RTXの新たな活躍の場が生まれたことなり、島根大学医学部麻酔科/呼吸器内科の先生方には心から感謝申し上げます。

 

島根大学医学部麻酔科学教室様のご好意により、抄録および発表資料のスライドを弊社Webサイトでの掲示許可をいただきましたので、ご参考資料としてご利用いただければ幸いです。

 

タイトル                                                       
[Q03-3] 硬性鏡下気管ステント留置術の麻酔 -陽・陰圧体外式人工呼吸器(RTX)を使用し自発呼吸を補助した3症例-
筆者・演者
平出 律子1 庄野 敦子2 山本 花子1 本岡 明浩1 串崎 浩行2 齊藤 洋司1  島根大学医学部 麻酔科学教室1島根大学医学部附属病院集中治療部2 
掲載・発表
日本麻酔科学会 第58回学術集会  2011年

 

 

最優秀演題

 

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