突然心停止後の低体温(2)
エビデンス発表 1年後 - 転換点2年後 – 認知度と採用施設が増加

一般紙にも取り上げられ、流れを引き寄せる

SCAに関連したNormalリズムと異常リズム

出血
- 低体温は凝固時間を増し、血小板数を減少させる
- しかし顕著な出血のリスクは、非常に低い。
- 低体温を考慮に入れていないと、出血時間(PT、PTT)をチェックする血液検査は正確でないこともある。
徐脈
- 体温が35℃以下に低下した場合、心拍数の低下が発生。
- 低体温の心筋への直接的な影響と共に、細胞での代謝の減少によって徐脈が発生。
- 患者が症候性にならない限り、徐脈は通常、治療を必要としない。
不整脈
- 不整脈のリスクは中等度低体温では非常に低いが、 30℃以下に低下した場合、不整脈のリスクは高くなる。

(素材資料提供:Medivance社)






