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横浜市立大学附属市民総合医療センター 高度救命救急センターでの低体温療法

体表冷却装置による低体温療法

2003年以降、体表冷却装置による低体温療法を施行する場合は、体温調節にはブランケットによる手動調節を用いていたが、温度管理(34±0.5℃維持率)、設定変更回数について、安定していて、簡便であることから、2007年以降は、粘着性熱伝導パッドを使用した全自動体温調節機能を有するArcticSunを使用している。

体表冷却装置により低体温療法を施行した症例(55例)の詳細を表に示す。

 

< Blanket >  2003年6月~2007年7月

 

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