『 日本初!兵庫県と県立がんセンターによる新たな試み ~兵庫県立病院12施設のシミュレーションセンター』
【インタビュー】
兵庫県立がんセンター麻酔(研修、シミュレーション)センター長
神戸大学名誉教授
医学博士 尾原 秀史 先生
優秀な医師の確保と育成を目指し、県病院の研修医のシミュレーション教育を一括して行なう施設が誕生しています。施設では医師だけでなく、看護師、救急救命士のトレーニングの場としても、今後活動の場を広げていく計画があるとのことです。今回は、兵庫県と県立がんセンターによる新しい取組みにつき、インタビューしました。
【兵庫県立がんセンター麻酔センター 】
センター長
尾原秀史 先生
(前神戸大学麻酔科教授、日本麻酔科学会指導医)
センター次長
嘉悦博 先生
(前兵庫県立がんセンター麻酔科部長、日本麻酔科学会指導医)
シミュレーションルームは模擬手術室と講義室からなり、模擬手術室には高機能シミュレータとともに実際の手術室と同じ機器(麻酔器、モニタ、人工呼吸器、 除細動器、筋弛緩モニタ、挿管器具等)、マネキン(中心静脈穿刺用、クモ膜下穿刺用(脊髄麻酔用)、硬膜外穿刺用)が設備されています。
リンク:
兵庫県立がんセンター
http://www.hyogo-cc.jp/about/dept/anesthetize.html
県立病院 麻酔センターについて麻酔センターの概要、利用対象者、研修内容、実習料金などが掲載されています。






