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人工呼吸器PAL 仲間たち

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ワッツモナール(1)~(5)ワッツモナール(6)~(10)

advancing technologies AVEA

第19回新生児呼吸療法モニタリングフォーラム 企業企画セッション8 のご報告

第19回新生児呼吸療法モニタリングフォーラム 企業企画セッション8「CLiO2(FiO2自動調整機能)つかってみました!」のご報告第19回新生児呼吸療法モニタリングフォーラム 企業企画セッション8「CLiO2(FiO2自動調整機能)つかってみました!」が、2017年2月16日~18日、大町市文化会館・大町公民館にて開催されました。弊社は2日目の17日、企業企画セッション8を共催いたしました。

第38回日本呼吸療法医学会学術集会 ランチョンセミナーのご報告

第38回日本呼吸療法医学会学術集会 ランチョンセミナーのご報告

2016年7月16日、17日にわたり、第38回日本呼吸療法医学会が名古屋国際会議場で開催されました(会長:西田修 先生 藤田保健衛生大学医学部 麻酔・侵襲制御医学講座)。学会初日に弊社は「ICUにおける食道内圧測定:有用性と展望」とのテーマのもと、ランチョンセミナーを共催させて頂きました。

新商品【人工呼吸器 MONNAL T75】のご紹介

「人工呼吸器 MONNAL T75」販売開始のお知らせ

本年7月1日より、フランス エア・リキード・メディカル・システムズ社の人工呼吸器MONNAL T75の販売を開始致しました。MONNAL T75はシリーズの最高峰機種として、乳幼児から成人領域での使用、気管挿管からマスクによるNPPV、多彩な換気モード、などハイレベルな性能と多機能性により新しいソリューションを提供します。

エクスピロン呼吸モニタ 新商品発売開始のご案内

exspiron

米国レスピラトリーモーション社製【エクスピロン呼吸モニタ】を弊社が日本における総代理店となり、販売を開始する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。【エクスピロン呼吸モニタ】は、患者様に電極パッドを装着し、呼吸数を測定し、非侵襲的、且つ連続的に[呼吸]をモニタリングできる装置です。

人工呼吸器AVEA 新生児向け機能CLiO2 新発売

CLiO2

これまで行われてきた呼吸管理では、先生から指示された目標SpO2に従って手動でFiO2をコントロールしていました。CLiO2は、患者さんのSpO2をモニタリングしながら目標範囲を維持するために吸入気酸素濃度(FiO2)を自動でコントロール(クローズドループ制御)する最新テクノロジーを持った機能です。

「新生児に対する吸入酸素濃度の自動コントロールの有効性」のご紹介

吸入酸素濃度の自動コントロール

イタリアより、クラウディオ ミグリオーリ先生(スペダーリ市民病院 新生児学・NICU イタリア ブレシア)をお招きし、「Effectiveness of Automatic Control of Inspired Oxygen for Neonates」(新生児に対する吸入酸素濃度の自動コントロールの有効性)を、ご講演頂きました。 ご講演要旨をご紹介いたします。

総合磐城共立病院「新生児の呼吸管理における人工呼吸器AVEAの有用性」

いわき市立総合磐城共立病院は、福島県浜通り地区の中核病院であり、未熟児・新生児科は、福島県浜通りから茨城県北部で唯一の地域周産期センターとして地域周産期医療の中心を担っています。
総合磐城共立病院 未熟児・新生児科 主任部長 本田 義信先生に新生児呼吸管理における人工呼吸器AVEAの臨床的有用性について、お話しを伺いました。

第37回日本呼吸療法医学会学術集会 ランチョンセミナーのご報告

2015年7月17日、18日の二日間、国立京都国際会館にて【やすらかな呼吸を求めて】をテーマに第37回日本呼吸療法医学会学術集会が開催されました(会長:京都府立医科大学付属病院 集中治療部 橋本悟 先生)。学術集会には例年通り多くのドクター、医療関係者が参加され、活発な議論が行われていました。

第37回日本呼吸療法医学会BCVシンポジウムを終えて

BCVシンポジウム

今年の第37回呼吸療法医学会学術集会BCVシンポジウムは当学術集会において8年連続8回目の開催となりました。そのため、今回は二部制とし、COPDと小児急性呼吸障害の2疾患に絞り込み、両分野におけるオピニオンリーダー的立場の先生方からBCV治療の独自のプロトコールと有効性についてご発表いただきました。

高まるDLcoの臨床的有用性の再評価 臨床的有用性の再評価

DLco

日本呼吸器学会学術集会イブニングセミナーを共催させていただき、演者としてアリゾナ大学Research Professor of MedicineのPaul Enright先生をお招きし、臨床的観点とエビデンスを基に最新のトピックスを盛り込んだご講演を頂きました。

MONNAL T60 新機能搭載のお知らせ

MONNAL

この度フランスAir Liquide Medical Systems社製の汎用型人工呼吸器MONNAL T60に新たな機能が搭載されました。これまでご要望を多く頂いておりましたPSIMV及びPRVCモードを追加しただけでなく、ある種オートモードの側面を持つPS-ProというPSV(プレッシャーサポートベンチレーション)のアドバンスモードとなる位置づけの呼吸モードを追加しました。

経肺圧(肺内外圧差)を理解する

日本集中治療医学会

第41回日本集中治療医学会学術集会にて開催された、フロリダ大学教授Edger J. Jimenez先生による教育セミナーLS-6「経肺圧(肺内外圧差)を理解する」の講演内容をご紹介します。食道内圧測定による経肺圧(肺内外圧差)の理解と、重症呼吸不全症例に対する人工呼吸器設定のご参考になれば幸いです。

第36回呼吸療法医学会学術総会ランチョンセミナーのご報告|経肺圧(食道内圧)の役割

第36回呼吸療法医学会

2014年7月19日(土)~20(日)秋田にて開催されました「第36回呼吸療法医学会学術総会」にて「Role of Esophageal Pressure Monitoring on Mechanical Ventilation Setting of ARDS patients」(ARDS患者の人工呼吸器設定における食道内圧モニタリングの役割)と題してランチョンセミナーが開催されました。

HFOV海外文献のご紹介

HFOV海外文献

「Late Outcomes of a Randomized Trial of High-Frequency Oscillation in Neonates」(新生児に対する高頻度振動換気法に関する無作為化試験の後期転帰)の海外文献を日本語でご紹介させていただきます。

Advancing technologies 「Volmetric capnography(VCO2)」

VCO2

AVEAコンプリ2の「食道内圧計測機能」と双璧をなすもう一つの特徴的な取り組みは、 「Volmetric capnography機能」であります。「Volmetric capnography」とは従来のEtCO2測定に加え肺から排出されたCO2の量を測定することを指します。

ワッツ・モナール(10) 酸素療法機能を使ってみよう

人工呼吸器「MONNAL T60」に新機能が追加されました。今回ご紹介させていただきます「酸素療法機能」です。「MONNAL T60」では、FiO2(吸入酸素濃度)を「21~100%」、流量を「2~80L/min」まで設定でき、人工呼吸器でありながら、高流量酸素療法(ネーザルハイフロー)を実現できます。

ワッツ・モナール(9) MONNAL T60 新機能にズームイン!

MONNAL T60

フランスAir Liquide Medical Systems社製 人工呼吸器MONNAL T60に新たに2つの機能が搭載されたことはご存知でしたでしょうか。呼吸器モード「PSIMV」「PRVC」「PS-Pro」、酸素療法機能です。今回のワッツ・モナール(9)では呼吸モードについて取り上げご紹介させていただきます。

ワッツ・モナール(8) 岩手県立胆沢病院 「圏域の搬送はモナール」

岩手県立胆沢(いさわ)病院は、岩手県胆江(たんこう)医療圏の中核的病院として、地域の公私医療機関との機能分担と連携を図りながら、一般医療のほか、救急医療及び高度・専門医療を担う総合病院です。今回、CEセンター主任 菊池 雄一様にカタログだけではわからないMONNAL T60の実際のところについてお話しを伺いました。

ワッツ・モナール(7) フランスにおける救急医療-SAMU-

SAMU

2014年10月28日(火)~30(木)福岡にて開催されました「第42回日本救急医学会総会・学術集会」にて「Emergency Medical Services In France‐SAMU‐ (フランスにおける救急医療-SAMU-)」と題してランチョンセミナーが開催されました。座長に岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 救急医学専攻分野 氏家良人 先生、演者にフランスよりRichard先生をお迎えし、ご講演をして頂きました。

ワッツ・モナール(6) 多くの場所で緊急患者さんをサポート「Monnal T60」

Monnal

救急車・ドクターカー・ドクターヘリ・院内における搬送の呼吸管理・術後呼吸管理も含めた幅広くご使用いただけます。本体3.7㎏で軽量ボディ、エアー配管が不要。補助バッテリ搭載で最大5時間稼働。乳幼児(約3㎏)から成人まで使用が可能。 飛行機・ヘリコプターで搬送の際には、自動気圧補正機能によって適切な呼吸管理を可能に。 フランス救急医療支援システムSAMUにおいて、納入実績があります。

ワッツ・モナール(5) おもしろ「オートテスト」

オートテスト

「オートテスト」を実行するとニューマチックシステム全体の動作チェックと項目の測定・キャリブレーションを行います。テスト時間は、シングルかダブル呼吸回路、加湿器用チャンバやウォータートラップの有無、酸素セル接続の有無、呼気フローセンサの有無によって異なり、1分~3分30秒掛ります。

ワッツ・モナール(4) 「モニタの機能」

Monnal T50の特徴にモニタ機能の充実が挙げられます。操作ミス低減を目的とした病院と在宅用の画面切替機能を有し、様々な設定が人間工学に基づいたアイコンやボタン・ダイヤルの配置により格段の操作性を実現しています。

ワッツ・モナール(3) 「Monnal T50 特徴と機能」

Monnal

第3世代のポータブル人工呼吸器Monnal T50 の秘密に迫るワッツ・モナール第3回は、「Monnal T50 特徴と機能」と題し、Monnal T50の充実した機能「大型タッチスクリーン」「自動気圧補正」「インターナル クーリング方式」「マスフローセンサ」「ダブルブランチ呼気弁」をピックアップしご紹介させていただきます。

ワッツ・モナール(2) 「AIR LIQUIDE MEDICAL SYSTEMS社」

ワッツ・モナール

Monnal T50 の秘密に迫る ワッツ・モナール第2回は、AIR LIQUIDEグループにおけるヘルスケア部門の中核企業 「AIR LIQUIDE MEDICAL SYSTEMS社」をご紹介させていただきます。現在のAIR LIQUIDE MEDICAL SYSTEMS社に至るまで歴史をご紹介しますと、1975年AIR LIQUIDEグループの事業部から始まっており、1989年に事業部から医療用ガスを取り扱い始める会社として独立しました。

ワッツ・モナール(1) 「モナールはフランス生まれ」

Monnal T50 の秘密に迫る ワッツ・モナール第1回は、「モナールはフランス生まれ」と題し、モナールの製造メーカーであるAIR LIQUIDE MEDICAL SYSTEMS社をご紹介させていただきます。モナールの生みの親であるAIR LIQUIDE MEDICAL SYSTEMS社は、フランス アントニー市に本社を構えています。

Advancing technologies「食道内圧計測機能」-AVEAコンプリ2-

食道内圧

AVEAコンプリ2の最も先進的な取り組みは、日本国内初の「食道内圧計測機能」を搭載した点にあります。
「食道内圧計測機能」は、従来の人工呼吸器の気道内圧の測定に加え、あらたに食道内の圧力を測定します。胸腔内圧とほぼ等しい食道内圧をモニタリングすることで、多面的に肺の状況を把握し、より安全で適切な呼吸管理を行おうというものです。

ヘリウム・酸素混合ガスの有用性 人工呼吸器アヴェアを用いた動物実験による検証

成人に比べ解剖学的に細い気道を持ち、内径2.0mmからととても細い気管チューブを使用する新生児におけるヘリウムの効果はどのようなものか、そのような視点から、この度、動物実験によるアヴェアを使用したヘリウム・酸素混合ガスの効果を検証し、その結果を第14回新生児呼吸療法モニタリングフォーラムにて発表しましたのでその内容をご紹介いたします。

新型H1N1ウイルスを持った患者に対するHFOV

インフルエンザAウイルスは新しいものではなく、実際のところ人間にとって最も一般的なウイルスである。 H1N1菌株もまた極めて一般的であり、人間において常在流行しているものもある。最も有名なH1N1の爆発的な流行は1918年のスペイン風邪である。

PICU人工呼吸管理プロトコール 後編

前回に引き続き、PICU人工呼吸器プロトコール後編をお届します。「高頻度振動換気(HFOV)人工呼吸の開始から初期設定まで」、「高頻度ジェット換気(HFJV) 人工呼吸の開始から初期設定まで」、「肺リクルートメントマニューバー」、「PICU人工呼吸器プロトコール」等

PICU人工呼吸管理プロトコール 前編

今回、PICU人工呼吸器プロトコールを米国デューク大学より入手いたしました。人工呼吸器AVEA、VELA、3100Aを、より快適にご使用頂くための情報としてご覧いただければ幸いです。「従来の人工呼吸 人工呼吸の開始から初期設定まで」「従来の人工呼吸 モニタリングから抜管まで」等

デューク大学 ICU人工呼吸器プロトコール

Duke University Hospitalはアメリカ合衆国、ノースカロライナ州にある大学附属病院です。このデューク大学ICUにおける人工呼吸管理方法をご紹介します。

Helioxの治療上の利点と臨床的な問題点について(3)

Helioxとはヘリウムと酸素の混合ガスです。実はHelioxは気道抵抗の高い患者様に対して低い気道内圧で換気がおこなえるという利点を持っています。ヘリウムは分子量が小さい単原子分子であり、窒素の2倍のスピードで

Helioxの治療上の利点と臨床的な問題点について(2)

Schaefferにより1999年のスタディがなされています。挿管された喘息患者さんについてのスタディです。大きな年齢分布で、レトロスペクティブスタディです。基本的に人工換気開始直後の2時間にHelioxを供給しています。エンドポイントはA-a gradient(A-a格差)の変化でした。彼が発見したことは、Heliox使用群ではA-a格差が有意に低下しているということ...

Helioxの治療上の利点と臨床的な問題点について(1)

Helioxとはヘリウムと酸素の混合ガスです。実はHelioxは気道抵抗の高い患者様に対して低い気道内圧で換気がおこなえるという利点を持っています。ヘリウムは分子量が小さい単原子分子であり、窒素の2倍のスピードで気道を通過できる特性を持っています。この特性を人工呼吸に生かすと、COPDのように気道抵抗の高い患者様でも、通常のガス(エアーと酸素)を使用するよりもより低い気道内圧で換気をおこなうことが可能なのです。

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