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アンブ蘇生バッグSPUR 2 を大幅値下げいたしました

2014年5月12日(月)より、アンブ蘇生バッグSPUR を大幅に値下げいたしました。これに合わせて、さらにお買い得な12個での販売も開始いたしました。
新しい価格についてのお問い合わせ、お見積、デモ、サンプル等、お気軽に弊社までご用命ください。

アンブ蘇生バッグSPUR をご愛用いただいているお客様には、弊社営業担当または納入ディーラ担当者様より別途ご案内申し上げます。

 

アンブ蘇生バッグSPUR 価格(2014年5月12日改訂)

商品コード番号

品名

希望販売価格

(消費税別)

備考

102 02 110

 アンブ蘇生バッグSPUR  成人用

¥4,500 

 

102 02 115

 アンブ蘇生バッグSPUR  成人用 12個

¥48,000 

 1個あたり¥4,000

102 02 120

 アンブ蘇生バッグSPUR  小児用

¥5,100 

 

102 02 125

 アンブ蘇生バッグSPUR  小児用 12個

¥57,600 

 1個あたり¥4,800

102 02 130

 アンブ蘇生バッグSPUR  新生児用 酸素リザーバチューブ付

¥5,800 

 

102 02 135

 アンブ蘇生バッグSPUR  新生児用 酸素リザーバチューブ付 12個

¥64,200 

 1個あたり¥5,350

102 02 140

 アンブ蘇生バッグSPUR  新生児用 酸素リザーババッグ付

¥5,800 

 

102 02 145

 アンブ蘇生バッグSPUR  新生児用 酸素リザーババッグ付 12個

¥64,200 

 1個あたり¥5,350

 

 

 

2012年4月のリユース蘇生バッグでの組み立て間違いによるインシデントの報告、報道以降、蘇生バッグの安全使用に対して高い関心が集まっています。
インシデントの要因として、

(1) 組み立て間違い(異なる蘇生バッグのパーツを組み付けた、異なる蘇生バッグの取扱説明書を見ながら組み立てた、組み立て方法を間違えたなど)
(2) 作動チェックが実施されなかったあるいは確実に実施されなかった

等が挙げられています。

 

厚生労働省からは各製造販売会社に対して通知が発出され、添付文書等の記載内容の確認と必要に応じて組み立て手順などをわかりやすく改訂するよう指示がありました。各医療機関では添付文書や取扱説明書の整備、院内各部署での説明会や勉強会による手順などの徹底、院内の蘇生バッグの見直し(機種統一や運用手順の確認・見直し)といった安全対策が実行されています。このような動きの中、ディスポーザブル製品に入れ替えをされている医療機関が年々増加しています。

 

ディスポーザブルの蘇生バッグは、ひとりの患者さん専用に使用されるもので、患者間での使い回しをしない(使用した蘇生バッグは別の患者には使用せずに廃棄する)蘇生バッグです。使用する際は組み立て済の製品を使用しますので、『組み立て』というインシデントにつながる最大の要因となる課程を排除することができます。

 

蘇生バッグのディスポ化が有効な安全対策であることは理解できるが、経費の問題(高い)で二の足を踏んでいるという声も多くいただいています。 そこで、弊社では製造元であるアンブ社の協力の元、アンブ蘇生バッグSPUR を従来の半額程度に大幅値下げいたしました。

具体的な価格については弊社営業拠点、営業担当またはお近くの販売ディーラ様までお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

蘇生バッグにかかる経費は単純には試算できません。1回の使用にかかる経費は使用期間や使用回数にもよりますが、通例リユース蘇生バッグのほうがはるかに安くなります。
今までのSPUR 使用1回(1個)あたりの経費は、リユース蘇生バッグの5倍程度、メンテナンスを含む年間経費で比較しても2倍程度でした。今回の価格改訂によりこの差は大きく縮まり、年間経費ではほぼ同等となります。

 

下のグラフでは使用1回あたりの経費を、リユース蘇生バッグ購入経費¥900(購入代金¥45,000、5年償却、年10回使用)+1回の滅菌費用¥50+1回の分解・組立・作動チェック人件費(15分)¥500、 SPUR の廃棄費用を1個¥200として試算しています。
これに加えてリユース蘇生バッグは年1回のメンテナンス費用(部品交換や買い替え等として¥20,000)を加えています。
また、日常点検の人件費(5分¥150)と年1回の研修費用(¥150)をそれぞれに加えています。 実際の経費は、各医療機関での使用回数・滅菌回数等の要因により異なります。

 

ディスポーザブルタイプの蘇生バッグは国内でも数社から販売されています。中には分解が可能な製品が存在します。
嘔吐物の除去など分解できることによるメリットもありますが、安全対策という面では万一分解してしまった場合に必ずしも正しく組み立てられていない可能性が残ってしまいます。
SPUR は分解できません。従って組み立てません(実際にはできません)ので、より万全な安全対策としていただくことができます。
その他にも他社製品にはない特長があります。この機会にぜひ一度「その目で」「その手で」お試し、お確かめください。

サンプル、デモ、お見積等はお気軽に弊社営業拠点、営業担当者までお問い合わせください。お待ちいたしております。

 

 

文責: ORCC/教育部 佐藤

(2014年5月更新)

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