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ユーザーの声

社会医療法人嵐陽会三之町病院 病院用タップ「MKZ45」

社会医療法人嵐陽会三之町病院 病院用タップ「MKZ45」

社会医療法人嵐陽会三之町病院は、急性期・回復期の医療を実践し、神経系疾患の医療と救急医療を充実させており、公益性があり社会性の高い社会医療法人として地域に貢献している病院です。今回は、医療安全対策室長 看護師 川村 小百合様に病院用タップMKZ45をご採用いただくに至った経緯について、お話しを伺いました。

新潟県厚生連佐渡総合病院 「アンブ蘇生バッグSPURⅡ」

新潟県厚生連佐渡総合病院 「アンブ蘇生バッグSPURⅡ」

新潟県厚生連佐渡総合病院は、標榜診療科25、病床数354を有する佐渡島の中核病院です。今回は、臨床工学技士科 臨床工学技士 岩崎 雄志様に、リユーザブルタイプからディスポーザブル蘇生バック(SPURⅡ)に切り替えられた経緯と、その際の考察ポイントについて、お話しを伺いました。

名古屋市立大学病院集中治療部 瞳孔記録計「NPi-200」

集中治療室で瞳孔記録計をご使用いただいている、名古屋市立大学病院集中治療部の祖父江和哉部長、瞳孔記録計の担当をされている上村友二先生、普段瞳孔記録計を使用して瞳孔観察をされている看護師の岩田美奈子さんにお話を伺いしました。

PDEユーザーレポートVol.6  「下部消化器外科のICG 蛍光法について」

順天堂大学 消化器外科学講座 下部消化管外科学 教授 坂本 一博 先生

PDE 赤外線カメラも近年、下部消化器外科領域での有用性が多数報告され、ICG 蛍光法が注目されています。そこで、順天堂大学 消化器外科学講座 下部消化管外科学 教授 坂本 一博 先生に、PDE を用いた手技・観察のポイント等についてお話を伺いました。

総合磐城共立病院「新生児の呼吸管理における人工呼吸器AVEAの有用性」

いわき市立総合磐城共立病院は、福島県浜通り地区の中核病院であり、未熟児・新生児科は、福島県浜通りから茨城県北部で唯一の地域周産期センターとして地域周産期医療の中心を担っています。総合磐城共立病院 未熟児・新生児科 主任部長 本田 義信先生に「新生児呼吸管理における人工呼吸器AVEAの臨床的有用性」について、お話しを伺いました。

秋田厚生医療センター ディスポーザブル蘇生バッグの導入過程をインタビュー

JA秋田厚生連 秋田厚生医療センターは、秋田市北部・男鹿南秋地区(診療圏約人口18万人)の地域中核病院であり、標榜科25科、479床の一般病院です。今回は、感染管理認定看護師 看護師長 水野 住恵様と医療安全管理者 看護師長 秋本 智美様のお二人に、これまでの蘇生バッグ使用における課題とディスポーザブル蘇生バッグを活用された課題解決の過程について、お話しを伺いました。

PDEユーザーレポートVol.5  「PDEを用いた冠動脈バイパス手術中の血流評価」

冠動脈バイパス術は冠動脈病変の先で血管をバイパスさせ、心筋への血流を増やす手術です。「PDE(浜松ホトニクス社製 赤外観察カメラシステム)」リリース当初より、PDEをご採用頂いております、秋田大学大学院 医学系研究科 機能展開医学系 心臓血管外科学講座 教授 山本浩史先生に、PDEの観察のポイント等についてお話を伺いました。

ワッツモナール(8) 岩手県立胆沢病院 「圏域の搬送はモナール」

岩手県立胆沢(いさわ)病院は、岩手県胆江(たんこう)医療圏の中核的病院として、地域の公私医療機関との機能分担と連携を図りながら、一般医療のほか、救急医療及び高度・専門医療を担う総合病院です。今回、CEセンター主任 菊池 雄一様にカタログだけではわからないMONNAL T60の実際のところについてお話しを伺いました。

PDEユーザーレポートVol.4  PDEを用いた食道再建時胃管の血流評価

食道再建術は食道癌根治術の際、切除された食道のかわりに胃や腸などを用いて再建し食事をおこなえるようにする手術です。早期より食道再建術時にPDEを用いた研究に積極的に取り組まれ、学会等で多数のご発表を頂いております埼玉医科大学 総合医療センター消化管・一般外科 熊谷先生にお話を伺いました。

PDEユーザーレポートVol.3  社団法人 乳房再建研究所 武石 明精先生

近年、益々増加する乳がん手術において、術後のQOL維持も大きな課題となっております。 失った乳房を再建する乳房再建術は特に期待の大きい分野です。今回、多くの施設で乳房再建術の実施、指導をされておられる 社団法人 乳房再建研究所 武石 明精先生にPDEを用いた乳房再建時の皮弁の血流評価についてお話を伺いました。

ニコレーワン(aEEG脳波計)使用経験に関して

苫小牧市立病院は、地域周産期母子医療センターとして、未熟児、新生児のために必要な治療・看護を行うNICUを運営しています。今回は、新生児科医長 大門祐介先生にニコレーワンモニタ(aEEG脳波計)についてお話しを伺いました。

経皮血液ガスシステム TCM/TOSCAの使用経験

慶応義塾大学呼吸器内科、麻酔科(ICU)では「経皮血液ガスシステム TCM/TOSCA」を導入いただいています。今回、呼吸器内科より福永興壱先生、大塚健悟先生、佐藤美奈子先生、麻酔科より上田朝美先生にお集まりいただき、「経皮血液ガスシステムTCM/TOSCA」のご使用経験についてお伺いしました。

重症心身障害児・者や神経筋疾患の患者様に対するBCVの有用性

秋田県立医療療育センターは、あきた総合支援エリアかがやきの丘にあり、子どもの発達への幅広い支援、障害児・者に応じたきめ細かな療育、地域の機関と連携した療育など、家族を含めた総合的な支援を行っている施設です。今回は、小児科医長 豊野美幸先生に重症心身障害児・者や神経筋疾患の患者様に対するBCVの有用性について、お話しを伺いました。

ディスポーザブルバッグ・バルブ・マスクを医療安全管理の一助に

今、医療安全は医療機関にとって最も関心の高い課題の一つです。ディスポーザブルBVM採用による医療安全対策をされている、奈良県総合医療センターの木下久美子医療安全推進室副室長と、実際に現場で運用されている黒田和子病棟師長のお二人にお話しを伺いました。

PDEレンタル採用施設vol.2 日野市立病院

PDEをリリースの当初から、レンタルにて導入してご活用頂き、その後活用実績を見てご購入いただきました、日野市立病院 森 克昭先生に導入の背景と経緯、導入後の結果についてお伺いしました。導入当初は、蛍光が観察し難いケースも良くあったとのことです。

PDEレンタル採用施設 神奈川県立こども医療センター

神奈川県立こども医療センター様においては、現在、ICG蛍光法の実施のためにPDEをレンタルにてご活用いただいております。その使用方法、レンタル導入の理由、ICG蛍光法の今後応用について、神奈川県立こども医療センター 外科 北河 徳彦先生にお話しを お伺いしました。

通常はシミュレーション・ラボセンター、 災害時にはERスペースに変身

KS-labは、全国の共済病院35病院の医療の安全を確保するため、シミュレーション教育に取り組んでおられます。研修には運営も含め全施設が参加すること、更に研修とKS-labに関するコストについて独自の清算方式を作り出すなどユニークなアイデアを駆使し、年間約2,000名の医療従事者および一般の方に利用されています。

日本初!島根大学大学院「医療シミュレータ教育修士課程」を設置

世界並びに日本で広がりを見せるシミューション教育に日本では初めてとなる“シミュレータ教育 修士課程”が設置されました。島根大学大学院医学系研究科では「医療シミュレータ教育指導者養成コース」が平成23年に新設され、シミュレータ教育のインストラクターの育成に取り組まれておられます。

臨床能力を有する薬剤師育成の取り組み

チーム医療の中で活躍できる薬剤師さんを育成する教育現場で起きている変化をご紹介し、今後のチーム医療を考える上でご参考になればと考え、文部科学省が推進する質の高い医療人を養成する教育プログラム“医療人GP”に採択された九州保健福祉大学薬学部 徳永仁准教授にお話しをお伺いしました。

スマートケアを使用した手術時加温方法の紹介

今回、スマートケアユーザーである長野県立総合リハビリテーションセンター 手術室看護師、大久保貴弘様にスマートケアに関するユーザーレポートを執筆していただきました。スマートケアを利用した加温方法について紹介されております。是非ご一読いただきたく思います。

呼吸ケアチーム医療の必須アイテムRTX

東海大学医学部付属病院 高度救命救急センター看護部様では2009年に呼吸ケアチームが設置され看護部が中心になり運営されています。現在、『呼吸ケアチーム出張サービス』を展開しておら、この出張サービスには陽陰圧体外式人工呼吸器RTXが欠かせないとのことです。

薬学部の新しい臨床教育

臨床現場で幅広く活躍できる薬剤師を育てる為に薬学教育6年制が2006年より スタートしました。これにともない、「よりベッドサイドに近い薬剤師」の育成と その取り組みが薬学の世界で始まっています。

高度救命救急センターでの低体温療法

低体温療法に特化した体表冷却装置ArcticSun2000を2007年より取扱い始めてから 約2年。以来、多くの救命救急センターでご使用いただいております。今回、ArcticSunユーザー施設である、横浜市立大学附属市民総合医療センター 高度救命救急センターから、高木俊介先生/田原良雄先生に、ArcticSunに関するユーザーレポートを執筆していただきました。

脳卒中の再発防止には指標が必要

大館市立総合病院 脳神経外科部長 佐々木正弘先生
2008年3月の日本脳卒中学会で「全血血小板凝集能測定装置を用いた外来抗血小板治療患者の特徴」の表題で、ポスター発表をされました。

日本初 兵庫県と県立がんセンターによる新たな試み

優秀な医師の確保と育成を目指し、県病院の研修医のシミュレーション教育を一括して行なう施設が誕生しています。兵庫県立がんセンター麻酔(研修、シミュレーション)センター長 神戸大学名誉教授 医学博士 尾原 秀史 先生 にお話をお伺いしました。

IMIのレンタルサービスを利用するメリットについて

神鋼加古川病院ME室 尹成哲先生は心臓血管外科の立ち上げ、ICUの新設に伴い2005年8月 兵庫医科大学より神鋼加古川病院に着任。インタビューではコスト、機種統一、最新機能の活用といったレンタルに対するトータルな考え方をお伺いしました。

RTX ロングインタビュー 小谷透先生

東京女子医科大学麻酔科学教室 准教授医学博士 小谷透先生にRTX「陽・陰圧体外式人工呼吸器(BCV)」に関してロングインタビューさせて頂きました。RTXの印象、使用経験、効果などについてお伺いしました。

TOSCA「経皮PCO2/SpO2モニタリングシステム」×福家聡先生

従来の経皮的測定装置を改良し、最大12時間の測定が可能となり、我々の行った基礎的な検討においても臨床使用に耐えうる信頼性を確認できました。

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